povo2.0を最低料金で維持費するには?440円/年トッピングが終了

povoを維持するには最安値になるトッピングは何でしょうか。povoの最低維持費をご紹介します。

povo2.0の基本料金プランのしくみ

最安値のトッピングの前に、まずはpovo2.0の基本料金プランのしくみを確認しておきます。povo2.0は基本料金が0円で利用することが可能です。トッピングを追加しない場合でも128kbpsの速度でデータ通信や、通話もできます。

povo2.0の基本契約
  • 基本料金は0円
  • 128kbpsの速度でデータ通信も可
  • 国内通話:22円/30秒
  • 国内SMS送信:税込み3.3円/通(70文字まで)
あんこ
あんこ

パボはトッピングなしでも、通信、電話、SNSができるのね

ただし、データ通信を128kbpsの速度だけで利用するとなると、読み込みに時間がかかったり、読み込みに失敗したりするので、かなりいらいらしてしまうかもしれません。

そのため、実際にpovo2.0でスマホを利用する場合は、高速通信をプラスして利用するのが現実的です。このようにpovo2.0では自分のほしいサービスの料金をプラスする「トッピング」という方式をとっています。

基本料金0円のpovo2.0で料金が発生するのは

通話(22円/30秒)
SMS送信(3.3円/通)
トッピング

基本料金が無料のpovo2.0で料金が発生するのは、主に上記の3点です。同一名義で5回線以内であれば、契約手数料も0円です。

povo2.0の180日ルール

  • povo2.0は180日の間にトッピングすることが必要

そして、もう1つ確認しておかなければならないルールがあります。それがpovo2.0の「180日ルール」。

180日間以上、有料トッピングの購入ないと、利用停止や契約解除となることがあります。つまり、povo2.0を使い続けるには、約半年に1回(180日)、有料トッピングをしなければなりません。

  • 最後の有料トッピングの有効期限の翌日(有料トッピングのご購入がない場合、povo2.0のSIMを有効化した日)から180日の間、有料トッピングのご購入がない場合、順次利用停止させていただきます。
  • 利用停止後30日の間に有料トッピングのご購入がない場合、順次契約解除させていただきます。
  • 利用停止または契約解除については、事前にpovo2.0のアカウントであるメールアドレス宛またはSMS宛にその詳細をご通知します。
引用元:povo公式ホームページ

トッピングが120日ないとメールで通知があります。維持するには180日以内に有料トッピングをしましょう。

povo2.0の維持費を最安にするには

それでは、povo2.0の維持費を最安値にできるトッピングにはどんなものがあるのでしょうか。

  • 常設トッピングでは660円(330円×2)が最安値
  • さらに安くなる期間限定の激安トッピングもある

詳しくみてみましょう。

povo2.0の最低維持費(180日間330円)は「データ使い放題(24時間)」トッピング

常設のトッピングのなかで、最も安いのは「データ使い放題(24時間)」(330円)。これを180日ごとにトッピングすると、360日、660円の維持費となります。

最安値とされていた「smash.」(220円)終了

残念ながら、最安値とされていた「smash.」(220円)のトッピングの提供が2024年4月30日に終了となりました。

あんこ
あんこ

パボを年間440円で利用できると話題だったのに、終了。残念‥

期間限定トッピングを狙えば、年間660円をさらに安くすることも可能

povoでは過去には100円トッピングが登場

過去には100円トッピングが登場したこともあるので、こういった期間限定のお得なトッピングを利用すると、さらに維持費を安くすることができます。povoのお知らせをチェックしていると、お得なトッピングが毎月登場するので、上手に利用しましょう。

povo2.0のトッピング

povoのトッピングの種類
  • データトッピング
  • 通話トッピング
  • コンテンツトッピング
  • お試しトッピング、+αトッピング

データトッピング

データトッピングは、高速データ通信量(ギガ)を購入できるトッピングです。

 トッピングするギガ 有効期限 料金
データ使い放題(24h)24時間330円
データ使い放題(7日×12回分)160日間9,834円
1GB7日間390円
3GB30日間990円
20GB30日間2,700円
60GB90日間6,490円
150GB180日間12,980円
300GB90日間9,834円
海外データトッピング24h〜30日間詳細

通話トッピング

通話トッピングは電話かけ放題のトッピングです。通話トッピングなしの場合のpovo2.0の通話料金は22円/30秒。

550円/(22×2)円=12.5分、 1,650円/(22×2)円=37.5分なので、1ヶ月12分半以上通話するのなら「5分以内通話かけ放題」。1ヶ月37分半以上通話するのなら「通話かけ放題」のトッピングをしたほうがお得です。

 5分以内通話かけ放題550円
 通話かけ放題1,650円
  • 12分半/月以上通話するのなら「5分以内通話かけ放題」がお得
  • 37分半/月以上通話するのなら「通話かけ放題」がお得

コンテンツトッピング

購入完了から7日間、DAZNとDAZN利用中のデータが使い放題となるパックです。

 コンテンツ 使い放題期間 料金
DAZN7日間1,145円

DAZN(ダゾーン)は動画配信アプリです。プロ野球やサッカー、F1、テニス、バスケットボールなどライブスポーツが一番観られ、オリジナルコンテンツも盛り沢山です。

あんこ
あんこ

DAZN利用中のデータが使い放題がセットになって、料金がちょっぴり上がったのね

お試しトッピング、+αトッピング

期間限定でのトッピングも登場します。異業種のサービスとセットになった「+αトッピング」も不定期で登場しています。

povo2.0に180日トッピングしないとどうなるの?

  1. povo 180日警告メール
  2. 利用停止メール
  3. 契約解除メール

povo2.0に180日トッピングしないといきなり契約解除になるわけではなく、数回に分けて警告メールが届きます。

1回目の「povo 180日警告メール」が届いた場合、すぐにトッピングすれば、問題なく契約は継続します。

2回目の「利用停止メール」は、上記の警告メールに記載されていた利用停止予定日を過ぎるまでトッピングがないと届くメールです。このメールが届くと利用は停止されていますので、povoアプリからのトッピングはできません。しかし、メールの末尾にあるpovo チャットサポート(https://povo.jp/chat/)に連絡すれば、トッピングは可能で、契約継続もセーフです。

3回目に届く「契約解除メール」は、解約の手続きが完了したという通知です。

2回目までのメールならギリギリ解約は回避できますので、メールのチェックは怠らないようにしましょう。

povo2.0を最安値で維持するためのトッピングは?

残念ながら、最安値とされていた「smash.」(220円)のトッピングの提供が2024年4月30日に終了となりました。povo2.0の最低維持費440円/年とされていたトッピングがなくなった今、常設トッピングの最安値は「データ使い放題(24時間)」(330円)。これを180日ごとにトッピングすると、660円の維持費となります。

しかし、期間限定のトッピングのなかには100円と激安のものもあるので、不定期に登場するものをチェックするとさらに安くすることが可能です。

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