WBCやプロ野球の試合をもっと楽しむためには、試合速報を見るだけではなく、他のファンと感想を共有したり応援の気持ちを分かち合ったりできるアプリやサービスを活用するのがおすすめです。ここでは、2026年1月時点で公式情報が確認できる主要なサービスを紹介します。
ScoreBook(スコアブック)
ScoreBookは、プロ野球ファンがつながることを目的とした野球観戦マッチングアプリです。ファン同士でプロフィールを登録し、メッセージやタイムラインで交流したり、観戦予定を共有したりできます。公式サイトでは、12球団のファンが集まり、野球観戦仲間を探したり、好きな選手について語り合ったりする場としてアプリを紹介しています。
公式サイト:https://www.scorebook.club/
主な特徴(2026年時点)
- タイムラインでファン同士のつぶやきやコメントを投稿・閲覧できる。
- 観戦予定日を登録することで、同じ日に球場に行くファンを見つけられる機能がある。
- 無料でも基本的なタイムラインやメッセージ機能を使用可能。
- 有料会員プラン(月額料金)では、詳細な検索やいいね機能の拡張などが利用できる。
※利用料金やプラン内容は変更される可能性があるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
みんスポLIVE
みんスポLIVEはプロ野球ファン向けの情報共有アプリで、推し球団の情報や他のファンの反応をチェックすることができます。アプリ内では推しチームを設定し、試合情報を見ながらX(旧Twitter)と連携した投稿を閲覧することが可能です。
App Storeページでは、「推しチームを設定してみんなと感情を共有する」というコンセプトでアプリが紹介されています。
公式ページ(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/みんスポlive/id6749046761
公式ページ(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cfi.minspolive
特徴(2026年時点)
- 推し球団を設定して、そのチームに関連する情報を優先的に表示できる。
- Xとの連携によって、試合に関するリアルタイムの投稿をまとめてチェックできる。
- 同じチームのファン同士で感想を共有しやすい仕組み。
MLB Fans(公式ファンネットワーク)
MLB Fansは、MLB(メジャーリーグベースボール)が提供する公式のファン向けコミュニティサイトです。MLB公式サイト内のファン交流エリアとして、チームごとのイベント情報やファン向けコンテンツが掲載されています。
公式サイト:https://www.mlb.com/fans
活用ポイント(2026年時点)
- 各チームの公式情報やイベント情報をチェックできる。
- ファン同士の交流を促進するコンテンツやクラブ情報が掲載されている。
- MLBのシーズン情報や公式発表と合わせてコミュニティを楽しめる。
※MLB Fans自体がSNS機能を持つわけではありませんが、公式コンテンツと連動したファン交流の場として有用です
SNSプラットフォーム(補完的な交流ツール)
公式アプリ以外にも、Twitter(X)やInstagram、ThreadsなどのSNSは、野球ファンが感想や試合の情報を即時に共有するのに広く使われています。公式球団アカウントや選手アカウントも投稿を行っており、ファン同士の議論や応援投稿のハブとして機能します。
SNSを使う場合は、公式ハッシュタグ(例:「WBC」「プロ野球」など)を活用することで、同じ試合を観戦しているファンの意見を効率的に追うことができます。
まとめ
2026年1月時点で、WBCやプロ野球を楽しみながらファン同士で感想・応援・情報を共有したり交流したりできる主なサービスを紹介しました。
- ScoreBookはファン同士のマッチングと交流に適したアプリ。
- みんスポLIVEは推し球団情報とファン投稿をまとめて見られるツール。
- MLB Fansは公式ファンコミュニティとして情報を補完する役割を担います。
- SNSプラットフォームはリアルタイムの感想共有に適した場です。
WBCやプロ野球は、球場に足を運ばなくても、工夫次第で自宅観戦を十分に楽しめる時代になりました。
ScoreBookやみんスポLIVEのようなファン交流型アプリを使えば、試合を見ながら他のファンの感想や応援の声に触れることができ、一人で見ていても「みんなと一緒に盛り上がっている」感覚を味わえます。
また、MLB Fansのような公式サービスを活用すれば、信頼できる情報やイベント情報をチェックしながら、世界中の野球ファンと同じ時間を共有することも可能です。SNSを組み合わせれば、リアルタイムの反応や話題のプレーをすぐに知ることができ、観戦体験はさらに立体的になります。
テレビや配信で試合を見ながら、こうしたアプリやサービスを併用することで、自宅にいながらでも臨場感や一体感のある観戦が実現します。
2026年のWBCやプロ野球シーズンは、情報共有とファン交流を上手に取り入れて、家にいながら“参加型”の観戦を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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